診察前には飲食物を摂らないようにします ☆持っていくもの 母子健康手帳・保険証・診察券 便(おむつごと)=下痢・血便の場合 ☆医師に伝えること ・一番気になる症状の様子 ・いつから、どのような症状か ・家庭でした処置、投与した薬 自宅でしばらく様子を見てから受診するときは、体温や症状を時間ごとにノートに書き込みそれを持って診察を受けています。 子供の具合が悪いのにそれどころではないというときは、紙切れにメモで構いません。 気になったり、聞きたいことなども、そのつどノートに書き込んでいると、診察もスムーズに進みます。
2020/11/14
2020/11/13
病気中の生活での注意
登園・登校については、医師の指示に従います 他人にうつす病気の場合、出席停止の期間が決まっているものもあります(学校伝染病)。 入浴や飲食についても、医師に相談します。 次回の診察は、治ったと思われる場合でも、指示されたときに受診するようにします。 また、処方された薬は、途中自己判断でやめないようにします。 学校や幼稚園などを休むと、勉強の遅れなど気になるかと思います。 またお子さんを保育園に預けていらっしゃる場合は、お仕事の都合もあるでしょう。 仕事がどうしても休めず、熱があるお子さんに座薬をいれて、保育園に預けたという話を聞いたこともあります。 しかし体力の落ちてしまった体で、無理に登園、登校するのは逆に病気を長引かせるかもしれませんし、治ったようにみえても、感染する病気では菌がまだ出ている場合もあります。 きちんと受診して、登園、登校は医師の従うことが大切だと思います。
投稿者
Atsuko
時刻:
12:52
ラベル: 病気に罹ってしまったら
2020/11/12
薬の飲ませ方
特に指示されたものでなければ、食事や授乳の前に飲ませてかまいません。 乳児に粉薬を与える場合は、水で溶かして飲ませるか、少量の水で練ってから上あごになすりつけ、その後に湯冷ましやミルクを飲ませます。 幼児で薬を嫌がる場合は、アイスやヨーグルトなどの食べ物に混ぜてもよいです。 粉ミルクに混ぜると、その後嫌がってミルクを飲まなくなるといったことを聞いたことがあります。 ◇我が家の場合◇ 娘が粉薬を飲むときに使っていたもので、いちごとりんご味のゼリー状のもので、粉薬を包み込んで飲ませるタイプのものがありました。 これは一息で飲めれば問題ありませんが、口の中に留めておく時間が長くなると、まわりのゼリーがなくなり薬の味が口の中に広がってしまいます。 娘はアイスが好きなので、子供にはあまり良くないかもしれませんが、少量の濃厚な味のアイスに混ぜて飲ませるとうまく飲んでくれました。
投稿者
Atsuko
時刻:
14:37
ラベル: 病気に罹ってしまったら
2020/11/11
体温の計り方
電子体温計、耳式体温計、水銀式体温計などがありますが、使いやすいもので構いません。 いつも同じ場所で測ります。(脇、口) 部屋の温度や着衣の影響もあります。 また平熱を知っておくことが大切です。 元気なときに1日に何度か、食事前に測ってみるとよいかと思います。 しかし運動や食事の後は、体温は高くなりますので注意して下さい。 耳式体温計は、耳の穴の差し込むだけですぐに温度が確定し、特に小さなお子さんの場合はとても便利です。 我が家でも娘が生まれたときに購入しました。 しかし一番正確に計れるといわれている水銀式体温計と比べると、体温に僅かですが数度の誤差が見られるようでした。 なので、いつも同じ体温計と、同じ体の部位で計るとよいかと思います。
投稿者
Atsuko
時刻:
14:40
ラベル: 病気に罹ってしまったら
2020/11/10
解熱剤の使い方
解熱剤は、熱によるつらさをやわらげるためのもので、病気を治すわけではありません。 ・38.5℃以上でつらそうな時に使います。 元気そうならば使わなくてもよいです。 ・6~8時間以上の間隔をあけます。 ・大人用のものや他の子に処方されたものを使用しないようにします。 ・嫌がらなければ、頭やわきの下を冷却材や冷たいタオルで冷やします。
投稿者
Atsuko
時刻:
15:39
ラベル: 病気に罹ってしまったら